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クラスの女子に嫌われまくっていたわたしは、給食を食べるときに仲間に入れて欲しいと言っても、誰も返事をしてくれなくなっていた。それは遠足の時も同じで、わたしが同級生の側に近寄って声をかけたら走って逃げられた。教室の中で1人はまだ平気だとしても、来ていた場所が広い公園で、この中で1人シートを広げお弁当を食べる気にはとてもなれなくてとぼとぼとただ歩いていたことがあった。少しずつ喋れるように努力しても、誰にも受け入れてもらえなかったことが今でもトラウマになっている。
1992.01.01
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